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保険期間

保険期間とは、保険に加入、契約している期間のことです。この期間は、主に「終身」と「定期」の2つに分けられます。「終身」というのは、期限が予め決まっておらず、保障の対象となる人(被保険者)が死亡した際に契約期間が終了するということになります。医療保険や死亡保険等、やはり保険のお世話になる可能性というのは一般的に年齢を重ねるほど高くなりますので、終身の保険期間のものには根強い人気があるようです。通常、終身タイプに加入すると、加入時の保険料が後からアップするということは無いので、将来を見越すと、ずっと同じ保険に加入していきたいという場合にはトータルとしてみた時にはコストがお得になる可能性がある一方で、若くして20代、30代で加入する場合でも、同じ保障内容の定期タイプと比べて加入時の保険料が高くなるという特徴があります。対して「定期」というのは、文字通り、期間が定まっているもののことです。保険商品によって様々ですが、短くて1年、5年、オーソドックスなもので10年、20年、あるいは年齢の指定で60歳までというもの等があります。定期タイプの保険は、20代、30代という若い内だと割安で加入できますが、契約を更新する際には、その都度保険料が計算し直される為に、だんだんと保険料が高くなるという特徴があります。定期は若い内であれば最初の保険期間は保険料が安いので、現在の収入が低いという場合、ひとまず今の保険料を安く抑えたいと言う方には始めやすいタイプだと思います。しかしながら、最初の保険期間の保険料が安く済むという一方で、更新によって保険料が高くなることを考えると、例えば30年と長い期間、トータルコストを計算してみると定期と終身、どちらが良いと断言するのは難しいところです。長い目で見た支払総額や現在の家計の状況等、勘案した上で定期と終身、自分にはどちらが良いのか、比較してみると良いと思います。