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医療保険

生命保険イコール医療保険と思っている方も多いのではないでしょうか。確かに、医療保険は生命保険を代表する種類の1つであります。では、保険の中では馴染みやすい医療保険について、少しご紹介して参ります。医療保険のメインとなるのは入院の保障です。テレビCMや雑誌でも入院日額1日5000円、1万円といった医療保険の広告をよく見かけることでしょう。入院すると無条件に保険金がもらえるイメージが浮かびがちですが、契約内容によって異なります。どのような契約内容の場合が該当するのでしょうか。注目したい点が2つあります。1つは、入院の理由です。これが、怪我や病気が原因で治療目的での入院でないと保障の対象外となります。例えば人間ドッグや健康診断が目的の入院は保障されないということです。2つ目は免責日数です。保険用語ですので聞きなれない言葉だと思いますが、要は保険金がもらえない日数のことです。この免責日数は昔の保険商品程、長いものが多く免責日数が1週間以上というものも沢山あるようです。今既に医療保険に加入している場合は、是非保険証券を一度チェックすることをお勧めいたします。例えばある保険商品で免責日数が7日と設定されていた場合、8日目の入院から保険金が受け取れるということになります。現在は医療技術の進歩により、日帰り入院や2〜3日といった短期入院も珍しくありません。これらに対応する形で、日帰り入院から保障するという医療保険も増えてきました。保険商品によって免責日数の設定は異なり、例えば5日以上入院したら1日目から保障するという内容の商品や、1日、2日の短期入院でも入院があればお見舞金として2万円ですとか、一定の金額を給付するという保険商品もあります。では、逆に長く、例えば半年、1年と入院する場合はずっと保障を受け続けることが出来るのかというとそうではないので注意したいところです。