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死亡保険 その2

死亡保険の掛け捨てのメリットは、毎月払いや半年払い、一年払い等、支払方法は様々あるものの、積み立てのような決まった期間の加入を約束しているものでは無い為、いつでも見直しや解約が出来るという点でもあります。その時の家族や家計の状況に合わせて保障を見直したり、魅力的な新商品が出てきた時に切り替えそれでは続いて、「積み立て」の場合について考えてみましょう。全く同じ保険内容の場合、やはり掛け捨てタイプと比べて相対的に積み立ての保険商品の保険料というのは高くなります。ですが、貯金にも似た性質も兼ね備えているので、無理の無い金額でずっと保険を続けていきたいという考え方であれば、積み立てタイプが向いていると思います。例えば、月1万円の保険料を支払い、死亡保険金が500万円、保険期間が20年という商品があるとします。この保険期間中に万が一被保険者が死亡すると500万円の保険金を受け取ることになるわけですが、保険期間を満了した時に生存していた場合、今までに支払った金額に払った保険料よりもプラスされて戻ってきます。上記の例で言うと、月1万円の保険料だと1年で12万円、20年で支払総額は240万円になりますが、30万円プラスされて270万円で受け取り出来るというプラン等があります。実際にどのぐらいの利率が適用されるのかについては保険会社の商品の1つ1つで異なりますが、死亡保険を検討されている場合には是非積み立ての商品も試算等を行いながら、掛け捨ての場合とも比較して頂ければと思います。死亡保険でも、年末調整や確定申告で生命保険料控除の制度が上限はあるものの利用出来て、所得税や住民税の節税に繋がりますので、死亡保険加入時にも忘れずに利用したいところです。良いことづくしのように見える積み立ての支払方法ですが、注意すべきリスクはあります。例えば、保険期間中は解約出来ないことになりますので、もしも積み立ての死亡保険を解約する場合や、少ないパターンではありますが、加入していた保険会社が倒産してしまった場合には支払った保険料が全部は戻ってこない可能性がありますので、注意が必要です。特に途中で解約した場合の返戻率等の重要な事項については必ず重要事項説明書や保険のしおり、保険の約款を確認するようにしたいものです。

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